シニアサークル「男の囲炉裏端」の会へようこそ

  サラリーマン定年後3分間スピーチで男の「居場所」づくり

結成5周年記念事業 エッセイ集発刊 平成29年4月6日㈭

はもリあフェスタ 平成28年2月4日(土) 本町プラザにて

2017年2月3日(金)から四日市市男女共同参画センター「はもリあ四日市」で平成28年度 はもりあフェスタが開催され、シニアのためのほのぼの朗読会のおまけとして囲炉裏端の会分科会の「イロリバターズ」が出演しました。「この街で」と「青い山脈」を歌いました。

ささえあいのまち交流会 平成28年12月11日㈰ 本町プラザにて

イベントの後半男の囲炉裏端の会分科会「イロリバターズ」の出番が回ってきました。

皆で「この街で」と「明日があるさ」2曲を元気に歌いました。

第1回 なやプラザ市民協働まつり

「男のマドレーヌ」「バザー」「イロリバターズ」

平成28年11月12日㈯準備~13日㈰本番

 

平成28年11月12日㈯は男のマドレーヌ製作会(240個)、13日㈰は四日市市蔵町なやプラザ体育館にて第1回なやプラザ市民協働まつりが開催されました。前回までは港地区と共同で行われていましたが、市民協働まつりとして単独でされることになりました。シニアサークル「男の囲炉裏端」の会はバザー、男のマドレーヌ、イロリバターズの三つのグループに分かれて参加しました。マドレーヌは試食が効いてお昼までに完売しました。またイロリバターズはキーボードを梶原さんにお願いしました。音響はとても良くて全員きっちり歌う事ができました。またバザーは掘り出し物が多くて大盛況でほぼ完売状態でした。皆さんのお力で祭りを成功裏に終えることができました。感謝です。

シニアサークル「男の囲炉裏端」の会分科会「イロリバターズ」

シニアサークル「男の囲炉裏端」の会 分科会「イロリバターズ」は平成28年10月27日㈭四日市市白須賀総合福祉施設「かすみの里」へ2回目の慰問訪問しました。

「昭和歌謡&歌声喫茶ライブ」懐かしい昭和の唄を約50人の入居者さんにお届けしました。マジックショウで始まり昭和歌謡を次々と披露しました。中ほどで職員の皆さんに炭坑節を踊っていただきました。アンコールは「青い山脈」でお開きとなりました。

また来年お会いしましょう。

シニアサークル「男の囲炉裏端」の会分科会「イロリバターズ」

シニアサークル「男の囲炉裏端」の会 分科会「イロリバターズ」は平成28年8月27日㈯四日市市楠町本郷老人介護福祉施設「みのりの里」へ慰問訪問しました。マジックショウに始まりおなじみの昭和歌謡を披露しました。「リンゴの唄」「赤いランプの終列車」

有楽町で逢いましょう」街のサンドイッチマン」「すきま風」「憧れのハワイ航路」

「白い花の咲くころ」「青い山脈」アンコール曲は「高原列車は行く」を皆さんと一緒に熱唱しました。また来年お会いしましょう。

         (新)読書会参加者募集!

平成26年9月17日(水)10時より12時まで(以降毎月第3水曜日)

本町プラザ3F企画室にて(新)読書会 (分科会)が始まります。

お好きな本を1冊の本をお持ちください。

入会資格は本好きな(シニア)方であればどなたでもOK!

男女を問いません。

 

(定員12名)

ルールは

30分間全員で精読して3分間で内容を発表します。

3分間質疑応答があります。

 

本のジャンルは問いません。参加費無料です

 

(新)読書会 入会申込書  PDFからダウンロードしてください ↓

(新)読書会入会申込書
(新)読書会募集チラシ28.9.20白黒.pdf
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平成27年度 一年間の記録アルバム

    シニアサークル「男の囲炉裏端」の会 入会申込書 ↓

●「男の囲炉裏端」の会入会申込書28.7.17.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 269.4 KB

2015年11月8日なやプラザ交流会が開催されました。シニアサークル「男の囲炉裏端」の会は昭和歌謡「イロリバターズ」バザーブースの「男のポックリ松」「クリスマスツリー」食品販売ブースでは「男のマドレーヌ」の販売が行われました。マドレーヌはお昼で完売となりました。昭和歌謡ミニライブは初めてのライブでしたが、ご来場のお客様に感動を呼んで涙ぐむ方もお見えになりました。

午後の部 旅の夜風、高原列車は行く、白い花の咲くころ、憧れのハワイ航路、青い山脈の5曲でした。なやプラザさんからは来年の出場を依頼されました。

  2015.10.29 「イロリバターズ」かすみの里 初ミニライブ

      2015.9.28 スーパームーンに飛行機が横切る

鈴木 泰之さんが平成27年9月28日の夜スーパームーンを撮影中偶然に月を横切った飛行機の撮影に成功されました。

    スーパークマちゃんのカラー化でイメージアップ

名   前  「スーパークマちゃん」

デビュー   2012(平成24)年

年   齢  不詳(本人は若いつもり、隠しているけど昭和生まれ)

出 身 地   三重県四日市市

住   所  四日市市蔵町なやプラザ

役   割  ボランティア活動に日々取り組む

特   徴    酸いも甘いもかみ分けた、まだまだエネルギッシュなご隠居さん

        耳がやけに大きいのは人の意見を真剣に聴くということです

胸のマー  メンズ(men's)のMで男を表します

クの由来 

 

秘密事項  一見クマのぬいぐるみですが、実は裏のファスナーを開けるとご

        隠居さんが出てきますよ???

考 案 者 志田 米蔵

ご挨拶

当会のマスコット、クマちゃん
当会のマスコット、クマちゃん

ようこそシニアサークル「男の囲炉裏端」の会のホームページにお越しいただきまして誠にありがとうございます。

 

この会はサラリ―マン定年退職後の男性(ご隠居さん、無職( ^^) _U~~)が暖かい囲炉裏を囲んで気軽に男のおしゃべりを楽しむ会です。サラリーマン男性が定年退職して、行くところがなくて、地域社会にも溶け込めず、困って見える方の手助けをするボランティア団体(市民活動団体)です。またつい言いたくなる前職や、うっかり聞きたくなる肩書は語らない、誇らない、尋ねない。をルールにフラットで楽しいサークル活動(男の井戸端会議)の会です。

 

 

 

 

 

 

日   時 毎月1回 第1木曜日

 

       AM10:00~12:00

 

場   所 四日市市なやプラザ2F会議室

 

入会資格 60歳以上の男性で78歳まで

 

       サラリーマン定年退職後の方

 

定   員 30名

 

参 加 料 月400円 (12回分一括集金)

 

              (途中入会の方は入会月より年度末までの一括集金 )

 

持 ち 物 お茶をご持参下さい

 

 

 

 

 

設立趣意書

 

サラリーマン男性が定年退職したら、あくる日から会社へ出なくてもよい。実際にそ

 

の日を体験してみると、朝は長年の習慣で定時に起きてしまいます。でも、それから

 

が何もすることがない。孤独で心の中にぽっかりと穴でも空いたような状態になって

 

しまう男性も多いのではないかと推察致します。目を転じて子育ての頃の仲間や地域

 

とのつながりが強いコミュニケーション能力に長けた女性と比べると、なかなか新たな

 

人間関係を再構築するのは定年後の男性にとって大変な労力と根気がいることです。

 

しかしながら、今まで培った何物にも代えがたい体験や経験をそのまま眠らせておく

 

のはいかにも残念です。このまま放っておくのは実にもったいない話しだと思います。

 

とは言えこれといった趣味も思い当たらず、地域の行事にも溶け込めないし、思案を

 

巡らすばかりで困ったものです。

 

 「男の囲炉裏端」の会は、趣味の会でも、聞くだけの講演会や座学ではなくて、人間

 

として基本的に持っている欲求でもある「おしゃべり」をする。積極的にしゃべることが

 

できるということが目的です。脳の活性化や日頃の外出不足のストレスの解消に最適

 

だと思います。そしてしゃべることによって元気になれます。ただ、機会がないだけな

 

のです。しゃべる場所があることはシニアにとってとても重要なことなのです。

 

 ところで「雑談力が上がる話し方」(ダイヤモンド社)の中で齋藤 孝教授はこう言って

 

います。(人は誰もが、本当は話したがり屋)と題して、以下引用→「私が以前、高齢者

 

を対象にしたゼミを開講していたときのことです。あるとき、一つのテーマについてお互

 

い自由に語り合うという授業をしました。するとその日を境に、ゼミ生たちが急速に打ち

 

解け始めたのです。それまでは挨拶する程度だったのに、あっという間に仲良くなっ

 

た。ゼミにも活気が出て、何より皆さんが元気になったのです」。講義を聞きっぱなし

 

ではなく「しゃべる」ことで元気にもなれるということですね。←

 

 みんなの前でお題(テーマ)と自分の意見を発表して、それの対して全員から発言

 

(3分間スピーチ)をしてもらうということで、様々な(意外な、あるいは思ってもみなかっ

 

た、そういう見方もあるのかという)意見が聞けて自分自身の向上、ものの見方の新た

 

な発見にもなると思います。

 

 月1回の定例会の他に、それぞれの分野で楽しめる分科会も計画しています。

 

会の名前の由来は暖かい囲炉裏を囲んで茶飲み話に花を咲かせようということで設

 

立準備委員会(平成23年11月1日)にて決定しました。

 

                                    

          「男の囲炉裏端」の会 代表 志田 米蔵   

ホームページ http://blog.goo.ne.jp/komezou1223b                クッキングこめぞうの井戸端日記

今までの経過

2010年(平成22年)11月27日の新聞のあるコラムが印象に強く残りました。京都府

長岡京市「男の居場所」の会http://www.geocities.jp/otokonoibasho/でした。何となく気になりながら、月日は流れていきました。とある日ふと「男の居場所」の会を思い出してインターネットで検索をしてみました。これがまた実に面白く、そしていきいきと行動されていました。定年退職された男性たちがそれぞれの分野で大いに活躍をしている動画を見ることができました。そして

今年(2011年)5月に会長の岸本さんに手紙を出しました。早々に返事があり「ぜひやって下さい、応援します」とのことでした。しかしながら私はボランティアのことは全く

知識が無く何もかも門外漢でした。何から手を付けたらよいのか思案投げ首でした。

ふと思い付いて図書館でボランティア関連の本を借りてきてにわか勉強をしました。

また四日市市なやプラザに出かけて専門の方に詳しいことの説明を受けました。全体像が少しづつ理解できるようになりました。そして知り合い(内田さん)に声をかけて仲間に入ってもらいました。ようやく2011年平成23年11月1日に設立委員会を開催するに至りました。その後、市の広報に掲載していただき会員の募集をしました。そして念願の旗揚げ第1回定例会「懐かしの名作上映会丹下左膳餘話百万両の壷」を2012年4月5日に上映会を開催することができました。