シニアサークル「男の囲炉裏端」の会へようこそ

  サラリーマン定年後3分間スピーチで男の「居場所」づくり

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~11月のテーマ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さんかくカレッジ2017 市民企画講座

暇を持て余している定年後男性の時間の有効活用するため、お孫さんと歌と簡単な楽器づくりに挑戦!絵本や紙芝居はみんな大好き!じいの作った「からあげ丼」はおいしいよ!本講座のコンセプトは「可愛い孫に大うけだ!」です。じいの大奮闘にかわいいお孫さんも大喜びですね。ご参加をお待ちしています。

 

まだ間に合います。

はもりあ四日市まで Eメール 電話 FAXでお申し込みください。

 

申込先

 

Eメール Kyoudousankaku@city.yokkaichi.mie.jp

 

電話 059-354-8331  FAX 059-354-8339

 

講座名(じいの出番だ!まかせとき!) 参加者名 住所 電話番号 託児の有無(必要な場合は子供の名前と年齢)

 

 

第1回 平成29年10月7日」㈯

   じい!歌の出番だよ♪ 講師 市川美智子さん ~楽器を一緒に作ろう~

   講師紹介(元小学校教諭、混声合唱団ヴォ―チェ代表)

 

第2回 平成29年11月25日㈯ 

   大好き!じいのからあげ丼 

    講師紹介(男性料理教室講師)鈴鹿市若松公民館男性料理教室講師

               四日市市楠町交流会館サークル「男の昼めし会}の講師

   持物 エプロン・三角巾・ふきん・筆記用具・上履き(必要な方は

   スリッパ有り)

 

第3回 平成29年12月9日㈯

    今日はどんなお話かな? 紙芝居と絵本の読み聞かせ体験指導講座

    講師紹介 (元幼稚園教諭、朗読アーチスト)

 

参加費 通しで1,000円

        第1回 じい!歌の出番だよ! 当日の教室の様子

平成28年度 2016年4月~2017年3月 一年間の記録

平成27年度 2015年4月~2016年3月 一年間の記録

結成5周年記念事業 エッセイ集発刊 平成29年4月6日㈭

         (新)読書会参加者募集!

平成26年9月17日(水)10時より12時まで(以降毎月第3水曜日)

本町プラザ3F企画室にて(新)読書会 (分科会)が始まります。

お好きな本を1冊の本をお持ちください。

本好きな(シニア)方であればどなたでもOK!

 

 

(定員12名)

ルールは

30分間全員で精読して3分間で内容を発表します。

3分間質疑応答があります。

 

本のジャンルは問いません。参加費無料です

 

(新)読書会申込書
(新)読書会募集チラシ29.7.4A白黒.pdf
PDFファイル 230.0 KB

    シニアサークル「男の囲炉裏端」の会 入会申込書 ↓

●「男の囲炉裏端」の会入会申込書28.7.17.pdf
PDFファイル 269.4 KB

      2015.9.28 スーパームーンに飛行機が横切る

鈴木 泰之さんが平成27年9月28日の夜スーパームーンを撮影中偶然に月を横切った飛行機の撮影に成功されました。

    スーパークマちゃんのカラー化でイメージアップ

名   前  「スーパークマちゃん」

デビュー   2012(平成24)年

年   齢  不詳(本人は若いつもり、隠しているけど昭和生まれ)

出 身 地   三重県四日市市

住   所  四日市市蔵町なやプラザ

役   割  ボランティア活動に日々取り組む

特   徴    酸いも甘いもかみ分けた、まだまだエネルギッシュなご隠居さん

        耳がやけに大きいのは人の意見を真剣に聴くということです

胸のマー  メンズ(men's)のMで男を表します

クの由来 

 

秘密事項  一見クマのぬいぐるみですが、実は裏のファスナーを開けるとご

        隠居さんが出てきますよ???

考 案 者 志田 米蔵

ご挨拶

当会のマスコット、クマちゃん
当会のマスコット、クマちゃん

ようこそシニアサークル「男の囲炉裏端」の会のホームページにお越しいただきまして誠にありがとうございます。

 

この会はサラリ―マン定年退職後の男性(ご隠居さん、無職( ^^) _U~~)が暖かい囲炉裏を囲んで気軽に男のおしゃべりを楽しむ会です。サラリーマン男性が定年退職して、行くところがなくて、地域社会にも溶け込めず、困って見える方の手助けをするボランティア団体(市民活動団体)です。またつい言いたくなる前職や、うっかり聞きたくなる肩書は語らない、誇らない、尋ねない。をルールにフラットで楽しいサークル活動(男の井戸端会議)の会です。

 

 

 

 

 

 

日   時 毎月1回 第1木曜日

 

       AM10:00~12:00

 

場   所 四日市市なやプラザ2F会議室

 

入会資格 60歳以上の男性で78歳まで

 

       サラリーマン定年退職後の方

 

定   員 30名

 

参 加 料 月400円 (12回分一括集金)

 

              (途中入会の方は入会月より年度末までの一括集金 )

 

持 ち 物 お茶をご持参下さい

 

 

 

 

 

設立趣意書

 

サラリーマン男性が定年退職したら、あくる日から会社へ出なくてもよい。実際にそ

 

の日を体験してみると、朝は長年の習慣で定時に起きてしまいます。でも、それから

 

が何もすることがない。孤独で心の中にぽっかりと穴でも空いたような状態になって

 

しまう男性も多いのではないかと推察致します。目を転じて子育ての頃の仲間や地域

 

とのつながりが強いコミュニケーション能力に長けた女性と比べると、なかなか新たな

 

人間関係を再構築するのは定年後の男性にとって大変な労力と根気がいることです。

 

しかしながら、今まで培った何物にも代えがたい体験や経験をそのまま眠らせておく

 

のはいかにも残念です。このまま放っておくのは実にもったいない話しだと思います。

 

とは言えこれといった趣味も思い当たらず、地域の行事にも溶け込めないし、思案を

 

巡らすばかりで困ったものです。

 

 「男の囲炉裏端」の会は、趣味の会でも、聞くだけの講演会や座学ではなくて、人間

 

として基本的に持っている欲求でもある「おしゃべり」をする。積極的にしゃべることが

 

できるということが目的です。脳の活性化や日頃の外出不足のストレスの解消に最適

 

だと思います。そしてしゃべることによって元気になれます。ただ、機会がないだけな

 

のです。しゃべる場所があることはシニアにとってとても重要なことなのです。

 

 ところで「雑談力が上がる話し方」(ダイヤモンド社)の中で齋藤 孝教授はこう言って

 

います。(人は誰もが、本当は話したがり屋)と題して、以下引用→「私が以前、高齢者

 

を対象にしたゼミを開講していたときのことです。あるとき、一つのテーマについてお互

 

い自由に語り合うという授業をしました。するとその日を境に、ゼミ生たちが急速に打ち

 

解け始めたのです。それまでは挨拶する程度だったのに、あっという間に仲良くなっ

 

た。ゼミにも活気が出て、何より皆さんが元気になったのです」。講義を聞きっぱなし

 

ではなく「しゃべる」ことで元気にもなれるということですね。←

 

 みんなの前でお題(テーマ)と自分の意見を発表して、それの対して全員から発言

 

(3分間スピーチ)をしてもらうということで、様々な(意外な、あるいは思ってもみなかっ

 

た、そういう見方もあるのかという)意見が聞けて自分自身の向上、ものの見方の新た

 

な発見にもなると思います。

 

 月1回の定例会の他に、それぞれの分野で楽しめる分科会も計画しています。

 

会の名前の由来は暖かい囲炉裏を囲んで茶飲み話に花を咲かせようということで設

 

立準備委員会(平成23年11月1日)にて決定しました。

 

                                    

          「男の囲炉裏端」の会 代表 志田 米蔵   

ホームページ http://blog.goo.ne.jp/komezou1223b                クッキングこめぞうの井戸端日記

今までの経過

2010年(平成22年)11月27日の新聞のあるコラムが印象に強く残りました。京都府

長岡京市「男の居場所」の会http://www.geocities.jp/otokonoibasho/でした。何となく気になりながら、月日は流れていきました。とある日ふと「男の居場所」の会を思い出してインターネットで検索をしてみました。これがまた実に面白く、そしていきいきと行動されていました。定年退職された男性たちがそれぞれの分野で大いに活躍をしている動画を見ることができました。そして

今年(2011年)5月に会長の岸本さんに手紙を出しました。早々に返事があり「ぜひやって下さい、応援します」とのことでした。しかしながら私はボランティアのことは全く

知識が無く何もかも門外漢でした。何から手を付けたらよいのか思案投げ首でした。

ふと思い付いて図書館でボランティア関連の本を借りてきてにわか勉強をしました。

また四日市市なやプラザに出かけて専門の方に詳しいことの説明を受けました。全体像が少しづつ理解できるようになりました。そして知り合い(内田さん)に声をかけて仲間に入ってもらいました。ようやく2011年平成23年11月1日に設立委員会を開催するに至りました。その後、市の広報に掲載していただき会員の募集をしました。そして念願の旗揚げ第1回定例会「懐かしの名作上映会丹下左膳餘話百万両の壷」を2012年4月5日に上映会を開催することができました。