2019年(平成31年) 3月度定例会

  出席者 18名(欠席者6名)

 

 

     3月度定例会風景

      

 

 

 ようやくインフルエンザの猛威も低くなり当囲炉裏端の会のメンバーも感染者がすく

なくなりましたが、なかにはのどの声帯を痛めたメンバーもいて大変なことになったそうです。これから先にはイベントが目白押しで大変な季節になりますが、会員も頑張って

イベント参加に努力中です。

今月のテーマは「父母の思い出」です。皆様はお父さん、お母さんの思い出はどの様な

もいでをお持ちでしょうか。それではメンバーの思い出を披露いたします。

・戦地から帰ってきた父は大変苦労して畑仕事の姓を出していた。

・両親は健在であるが、囲炉裏端のメンバーを見ていると元気だなあと思う。

・農家だったので良くは足りていた。資材を丁寧に扱っていた。

・父は喘息持ちだっが死後母が良く働いていた。

・母親の葬儀に多くの人に慕われていたのが分かった。

・母は同居していて、お婆ちゃん子であった。

・父が戦地から帰った時は、服に戦争の臭いがしていた。

・親は、10人の子供を産んで育ててくれた。

・父の葬儀には僧侶が何十人と来てくれた。

・2歳の時に父亡くなったので思い出としてはあまりない。

・父は農家の三男坊で有った。良く働いた。

・子供中心でよく遊んでくれた。父が一人で建材から家を建てた。

・戦前、戦中、戦後を生きてきた父母に感謝したい。他人に迷惑を掛けずに生活できる

  のは父のおかげだと思っている。

・アルミのキャップにセルロイドの小片を詰ロケット遊びをして父親に怒られ阿多。

・父親が米穀店をやっており、明治人間で非常に怖かった。

・父は戦死であったので余り父親の事は知らない。

以上会員の父母の思い出です。この年になって自分の父母の思い出を語り話し合うのも

大変意義深い今月の定例会でした。皆様はどの様なお父さん、お母さんの思い出がおありでしょうか?

それでは来月の定例会は桜のお花見の話が聞けるでしょうか?

来月のテーマは「今までで一番嬉しかった事」です。皆様はどの様な嬉しい事有りましたでしょうか?それでは来月をお楽しみにお待ちください。

 

 2019年(平成31年)2月度定例会

  出席者 14名(欠席者6名)

 

 

2月度定例会風景

 今月はインフルエンザの感染者が多くて出席者が少なかったです。大変さびしい定例会になりましたが、早く全快されることを祈っています。3月には元気な姿で参加されることでしょう。また分科会の「イロリバターズ」も社会福祉施設の「昭和歌謡出前交流会」もインフルエンザが流行しているので1,2月は慰問を中止しました。それでは今月の

テーマ「最近私が感動した事」について会員の発表要旨をご覧ください。

・4人の孫との百人一首が楽しかった。

・孫の運動会に行って、孫の成長が感じられた。

・近所で空き家が多くなり助け合いが必要だと感じた。

・空き家コンサルタントをしている。

・20年余通院している診察方法が大きく変化した。

・スウェーデンと診察の相違が有る。

・歳と共に涙もろくなった。スーパーボランティアの方の姿に感動した。

・小学生の見守り活動が広まった。

・若い時と現在では感動の仕方が異なってきた。

・何もかも感動ばかりだ。

・かかりつけの医者は有り難い。

・インフルエンザの原因で孫が私をかばってくれた。

・孫の成長が楽しみである。

・水墨画の公募に入選した。

以上ですが、まだまだインフルエンザが流行しています、皆様も十分気を付けて乗り切って下さい。それでは来月のテーマは「父母の思い出」です。

居な様も父母の思い出はたくさんあると思います。それでは来月をお楽しみにお待ちください。

 2019年(平成31年) 1月度定例会

     出席者 19名(欠席者1名)

 

 

 

2019年1月度定例会風景

 新しい年が明けて、皆様お変わりなくお過ごしの事と思います。

当囲炉裏端の会員もインフルエンザに感染して大変な目に合っている方が見えます。

今年は平成最後の年となり、次の元号はどの様になるでしょうか?

それでは今月の発表要旨をお読みください。テーマは「家族との間合い、つながりに

ついて」です。それでは会員の発表要旨です。

・家族は戦後主人中心から変化してきた。

・家長制度は必要では?外国ではファミリーの写真が多い。

・料理を通して家族のつながりを強くしている。

・兄弟4人実家へ年4回ほど行っていたが、今は疎遠になっている。

・白内障になったが妻の助けは有り難かった。正月家族が集まって絆を強く感じた。

・夫婦単位の生活をしているが、家族上手く役割分担が出来てい有る。

・夫婦であるが、二心同体でやっている。

・矛盾棒(やり・たて・ぼう)を持って接する。

・家族の範囲は難しい。

・10人兄弟の末っ子。46歳の親父の子で余り喋った事が無い。子供が居ないが

  今が一番幸せ。

・家族とは余り考えてこなかった。役割分担で生きてきた。

・一緒にご飯を食べる事が無い、理想とは程遠い。

・兄弟は離れていて夫婦は少し線が有る。

・夫婦は中性で妻は女性ではない。妻には全面降伏。

・ほとんど間合いは考えてない。

・時々旅行に行っている。正月は子供たちが寄ってくる。

・昔の友人から恋人が出来たと相談が有った。

・隣人が一人になり落ち込んでいる。

以上が会員の発表要旨です。来月のテーマは「最近私が感動した事です」それでは

来月をお楽しみお待ちください。インフルエンザがまだまだ猛威を振るっているようです。皆様もお体を大切に。